Today's Story

第2弾!全5話

国際コーチ連盟マスター認定コーチ

本場のコーチング振り返り大会

第3話

なぜ共に歩んでいくのか?

クライアントとコーチの本来の在り方

こんばんは、
山本クロエです。

さて、
先日からお届けしている

第2弾!全5話
国際コーチ連盟マスター認定コーチ
本場のコーチング振り返り大会

こちらの、
第3話のお時間となりました。


昨日は、
「ものすごい功績」の共通項
についてでしたね。


あなたは、
商品やサービスを売るときに

"なぜ(what)"や
"どうやって(how)"ばかり熱弁し
相手をしらけさせていませんか?

人を動かすことに本当に必要なのは
"なぜ(why)"なんですよ。

というお話でした。

バナナ、気になりましたか?(笑)


見逃してしまった!
という方には特別に
こちらからご覧いただけるようにしました。

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【第2話】
『「ものすごい功績」の共通項』
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.kokorotonoh.com/fr4420

===============

もう読んだよ、というあなたも
復習がてら見直してみて下さいね。



さて、今日は、
第3話ということで

『なぜ共に歩んでいくのか?』

についてです。

よろしくお願い致します!

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さて、昨日最後に、
少しご紹介しましたが

安海さんの所属されている
国際コーチ連盟には、

『国際コーチ連盟が定める
 核となる能力水準 
 (コア・コンピテンシー)』

というものが存在します。

アメリカ発足の
国際コーチ連盟ですから、

訴訟大国においても
しっかりと対応できるように

コア・コンピテンシーが
定められているそうです。

その中より、
私自身の心構えとして

コーチとしての在り方を学んだ
いくつかのポイントがあります。


そこで
クライアントとコーチの
本来の在り方を改めて
学ばせて頂いたわけです。


今日シェアするポイントは
3つあります。

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1.クライアントと共に
  信頼と安心感を作り上げる
2.効果的にユーモアを使用する
3.積極的傾聴で発散することを促す
=============

といった感じでしょうか。

まず1つ目のの
ーーーーーーーーーーーーーーー
1.クライアントと共に
  信頼と安心感を作り上げる
ーーーーーーーーーーーーーーー

これは、
相互に尊敬と信頼が継続する、
安全で支援的な環境を
生み出す能力のこと。

その中でも、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クライアントの幸福や未来について、
真の関心を示しているか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここが重要だと感じました。

セールスやマーケティングなど
伝えることは良いことだけど、

その情報を本当に相手が
必要としているのか?

細かい部分にも注意を払い
話をひとつひとつ進めることが
ポイントだと感じますね。


次に2つ目の、
ーーーーーーーーーーーーーーー
2.効果的にユーモアを使用する
ーーーーーーーーーーーーーーー

これは、
開放的で柔軟で
自信に溢れる態度を以って、

クライアントと自然に
培われた関係性を築き、

そこで感覚を
フルに開いている能力のこと。

その中でも、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
軽やかさとエネルギーを
創り出すために、
効果的にユーモアを使用している
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということが重要ですね。

ついつい真剣になり
気づけばお互い

眉間に深~いシワ!

これだけは避けたいです。

眉間にシワができるということは
そもそも重い空気になっています。

エネルギーや熱量が
上がりすぎているか
下がりすぎているか
どちらかの可能性が高いですね。

私の経験上ですが。

軽やかさって意外と
意識すると実現できます。

つらいセッションや
依存のような関係性を作っては
逆効果になってしうので

ユーモアを織り交ぜることで
ほどよく高いエネルギーと
軽やかさが生まれそうです。


最後に3つ目の、
ーーーーーーーーーーーーーーー
3.積極的傾聴で発散することを促す
ーーーーーーーーーーーーーーー

これは、
クライアントが願望として
語っている意味を理解し、

その自己表現をサポートするために、
クライアントが語っていること
及び語っていないことに、
完全に集中できる能力のこと。


その中でも、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
決めつけやこだわりを捨て、
クライアントが次のステップに
進むために発散することを促したり、

状況を"クリア"したりすることが
できるようになる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということがポイントですね。


コーチ側がこだわりを持つあまりに
結局は色眼鏡を通していませんか?

これはお互いのためになりませんね。

クライアントさんに
オープンになってもらうのですから

コーチ側こそ
オープンになることが大切。


「この人と話していても
 あまり聞いてくれないな~」

とか、

「結局あまり話が出来ない
 セッションだった…」

となってしまっては、
もはやコーチングではないですね。


本来の目的は何なのか?
問いかけながら、意識しながら
前に進めるようにしたいです。


ということで、
コーチとクライアントが
共に歩んでいく大切さを
お伝えさせてもらいました。


さて、次回は
第4回ですね。

『信頼関係が好転する2つのこと』
というテーマとなります。

また明日シェアしていきますね!


それでは、また明日
メールしますね。

山本クロエ
(神奈川・川崎の自宅マンションにて)

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