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これからの10年、大切にしていきたいことは何だろう?

 

そう考えたとき、まず「家族との時間」が頭に浮かびました。

あなたが「これからの10年、大切にしていきたいことは何だろう?」こう問われたとき、何を思い浮かべたでしょうか。家族や恋人や友人、家や車、人それぞれ違うと思います。

しかし、どの答えにも、たった1つ共通することがあります。

 

それは「心がかよっている」ということです。大切な人には、大切な人として、あなたと家族や恋人や友人のあいだに心が通っています。家や車であれば、手に入れる決断をしたときに強い思い入れがあるはずです。例え「モノ」だったとしても、「心がかよっている」はずなのです。

 

そして、あなたと大切な人やモノには、これまで数えきれないほどの「ストーリー(物語)」があるのだと思います。

 

モノ消費からコト消費へ。

 

そんな言葉もここ最近聞かれるようになってきました。

戦後の物が無かった時代を経て、今やあらゆる市場は成熟し、日本人はすでに必要な「モノ」はほとんど手に入れることができています。そうして、私たちの関心は「モノ」の所有欲を満たすことから、経験や体験、思い出、人間関係、サービスなどの目に見えない価値である「コト」に移行してきていると言われているのです。

しかし、コトと一言で示しても、多くの解釈の仕方があります。コトに焦点を当てて「体験を売れば良い」のか?いわゆる、物の良さを伝えるための体験コンテンツのことですが、どうでしょうか。それも一理あるかもしれません。ただ、体験だけを売り続けると、必ず人々には飽きが生じてきてしまいます。好みにも偏りが出てきます。

 

では、どうしたら良いのか?

 

答えは実にシンプルです。

それは、「目に見えない価値をつける」ということなのです。

同じ商品、同じサービスであっても、「価値のつけ方」で驚くほど人々を魅了することができます。そのために、「ストーリー性を付与する」ことが有効なのです。

あなたの商品やサービスに、ストーリー性はありますか?

 

人々が聞いてワクワクするような、ドキドキするような物語を、本当に売りたいモノに添えているでしょうか?

ストーリー(物語)が行動を決める、ということは昔から脳科学的に証明されてきていることです。

商品やサービスだけでなく、企業ブランディングやミッションにおいても、ストーリーの力は偉大であると言われています。

 

どんなテーマにおいても、「物語」は強力なツールだといえるでしょう。

私の使命​

私は感情を揺さぶるストーリーセールスを手がけることで、売る側も買う側も、あふれんばかりの笑顔と、わくわくするような面白さと、熱狂的といえる信頼感を持つことができます。その結果、この人から売り込まれたい!という願いを叶えることができて、それが広まることで、心の底から充足感で満たされる世の中を作り上げていくことを目指しています。

​山本クロエ

5つの約束​

一、世の中の購買体験を、ストーリーを通して価値提案するために、技術やネットワーク、アイディアを広めていきます。

 

一、セールスを軸としたプロフェッショナルとして、顧客に最高の価値を提供すべく日々学び自己を磨き続けます。

 

一、心から楽しいと感じる社会を作るサポートをするために、自ら心から楽しいと感じる仕事に取り組みます。

 

一、常に未来を見すえて物事を考え、より良い世の中を作り上げていくために、率先して前へ進んでいきます。

 

一、顧客や関わる人々を広く迎え入れ、それぞれがパートナーであり家族であり、強いきずなで繋がっているという想いを持ち続けます。